
桜日和、と言う言葉があるのか分からないけど晴れが続く。
なぜか今日もスタジアムへ学生陸上の取材(撮影)です。
昼前発でユルめですが…終わってから自分で編集してアップする作業こみなので仕事量としてはユルくない。
出張先でジョグできなくなった要因のひとつに撮影後のこの編集作業があるのかも?
作業量が増えた?
あくまで要因のひとつに過ぎないけど。
なければ楽に走っていると言えるほど若くはない。
眼を酷使するのも辛い。
ほどほどにせねば、と思う。
そうそう、作り直した遠近両用の具合がイマイチよくない。
フレームはかけやすいのだけど、遠近の境目がね。
遠くを見るとレンズの真ん中あたりがボケる。
暇が出来たら作り直してもらおう。

場所は珍しく尼崎のベイコム競技場、イベントは兵庫インカレ。
「すみません、わたし今日は(コンディション不良で)出ないんです」と伝えてくれる。
継続取材してるとこういうこともある。
夕方、表彰式まで取材して帰社。
サイゼリヤでひとり晩酌。
前回と同じ白ワインのボトルとエスカルゴ、ミラノドリアで1900円。
ボトルの残りはペットボトルに詰めて持ち帰る。
帰りのコンビニ菓子の小袋を3つ買う。
これはバッドハビット。

坂本龍一の訃報。
このところ、それほど年上ではない世代がこの世を去ってゆく。
毎日jogjob日記のトーラさんがこんなブログをアップしていた。
(坂本龍一)教授はかつて「音楽の力という言葉には嫌悪感がある」と発言していた。「自分は音楽が好きだからやっているだけ。一緒に聴いて楽しんでくれる人がいれば、楽しいんだけれど、極端に言えば、一人きりでもやってる」と。聴く側も同じなら幸せだと思う。(中略)亡くなる直前まで発信しづけたメッセージも、同様だと思う。原発に回帰することに「なぜ?」と問う。樹木が伐採されることに、いったん立ち止まれないかと促す。意見を発して他者と意識を共有することで、我々は何かを変えられるかもしれない。幸宏さんもそうだったけれど、教授も、鮎川誠さんも、そして清志郎さんも、僕らにとっては10代の頃から大切なことをたくさん教えてくれた「兄の世代」だった。その想いを引き継ぎ次の世代にバトンを渡すことが、与えられた使命になった。
親の世代ではなく、兄の世代が亡くなってゆく。
ただただ寂しい。